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 中学校3年生時代、75点以下の点数を2回以上とったことがある人は、ここから足りていません。安心してください。今の高校生の80%を超える人がこのレベルで不足しています。このまま大学受験の勉強をしても、差は広がるばかりです。きちんと対策しましょう。

 * チェックテストの結果を踏まえて *


 内容的には理解しているけどスピードが遅い、という人は 「計算トレーニング」を。

 内容的に理解不足、 という人は「算数の復習・中学の復習」をやりましょう。

 小学校を振り返って、「算数で分からないことがあった」人は小学校から、「中学の数学で分からなくなった」人は中学校からやりましょう。中学校から復習してみて、理解できないことが増えてきた人は小学校に戻ります。

 「中学校の復習」をやっている間も、算数レベルの計算トレーニングを積むのも忘れないようにしましょう。

 まずは100ます計算で最低レベルを超えているかどうかを確かめ、必要な場合には毎日繰り返しましょう。

 前半で計算訓練の案内を。後半でつまづいた人の復習の案内をしています。


●算数

☆ 計算トレーニングの初歩 ☆
<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

難関大学を目指すうえで、「計算力」は能力の指標の一つになります。簡単に言うと、頭の良し悪しが計算の早さによってある程度分かるということです。

難関大学を目指す場合、足し算・掛け算は75秒以内、引き算は90秒以内が最低ライン。医学部・東大合格者になると、足し算掛け算は60秒前後、引き算は70秒前後になります。

中堅国立大を目指す人でも、足し算・掛け算は80秒以内、引き算は100秒以内にできるようになりましょう。



☆ 計算トレーニング ☆
くもんの小学ドリル 算数 計算
10分間基礎ドリル 計算 学習研究社

 もちろん、100ます計算で十分な計算力になるはずもなく、遅い人はさらなるトレーニングが必要です。2ケタ計算、3ケタ計算、分数をやりましょう。
 中学数学もスピードを意識した対策をしましょう。






 サポートのe点。







☆ 小学校の算数で ☆

 算数でつまづいた人は、ドリルをe点を使いながら学習しましょう。これが終わったら、中学の復習に進みます。ただし、算数レベルの計算トレーニングを繰り返しましょう。

 最強の算数力 小学4年以上  小学5年以上 小学6年以上 を使うのもありです。

 

☆ 中学校の復習 ☆

語りかける中学数学 を、e点を使いながら学びましょう。ただし、絶対量が不足するので、「10分間基礎ドリル 計算 学習研究社 」で補いましょう。



サポートのe点。





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2015.04.18 Sat l 基礎処理能力強化 l コメント (20) トラックバック (0) l top
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