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 目標地点は以下の3つ。

 レベル1.河合ボーダー偏差値理系52.5

 レベル2.河合ボーダー偏差値理系57.5

 レベル3.河合ボーダー偏差値理系60.0

 各レベル、ステップ2で最低点には届くと思います。

 まずはそこまでを確実に。

 ちなみに、かなり面白いくらい点数が上がっていくプランです。

 ステップ2で、飽きるまで一冊を繰り返してから次に行くのがポイント。

 例を一つ挙げると、夏冬の名大OPで化学が得点率25%だった生徒が、レベル2のプランを約100日で実行したところ、かなり易化したとは言え、本番で(採点結果)70%程度の得点率でした。

 他にもぐんぐん伸びた例はあるように、ホントに得点源になります。

* レベル1.河合ボーダー偏差値理系52.5で合格点を取る! *

 河合偏差値で50以下。マークで65点以下の人が、このレベルの大学の合格点をサクッと取れるようになるプランです。

 ステップ1
 科目の概要を捉え、基礎問題を入手する。

 化学1の分野を先にやります。
 同分野を数回繰り返してから進みましょう。

 岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 理論化学編
 岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 無機・有機化学編 岡野雅司/著、ナガセ
 らくらくマスター(発展問題含む)
 岡島のイメージでおぼえる入試化学I・II―代々木ゼミ方式

  

 ステップ2

 本番のための演習です。過去問題と下の本を繰り返しやりましょう。

 センター・マーク基礎問題集化学1〈理論編〉 代々木ゼミ方式
 センター・マーク基礎問題集化学1〈有機・無機編〉 代々木ゼミ方式

 

* レベル2.河合ボーダー偏差値理系57.5で合格点を取る! *

 河合記述で53程度の偏差値・マークで65点以上を下地として想定しています。

 下地が不足する場合には、「はじめからていねいに」をまずやることを勧めます。

 ステップ1

 基本イメージと基本問題の入手。(理解しにくい場合には、理解しやすい化学を参考にしてください)

 下の2冊を分野ごとに反復します。

 岡島のイメージで覚える化学
 らくらくマスター(または学校配布の基本問題~発展例題まで)

 

 ステップ2
 試験の点数をガンガン上げる!

 センター・マーク基礎問題集化学1〈理論編〉 代々木ゼミ方式
 センター・マーク基礎問題集化学1〈有機・無機編〉 代々木ゼミ方式
 化学1・2基礎問題精講 鎌田真彰/共著 橋爪健作/共著、旺文社

 


 ステップ3
 典型問題を身に付け、過去問演習より課題発見。

 河合 チョイス化学

 ☆ 典型問題の入手として、らくらくを使用条件化ではかなりのオススメ。



* レベル3.河合ボーダー偏差値理系60.0で合格点を取る! *

 河合記述で55程度の偏差値・マークで70点以上を下地として想定しています。

 不足する場合には、「はじめからていねいに」をまずやることを勧めます。

 レベル2との差は、最終的にやるべき分量で、上がる階段にはほとんど差がありません。
 
 ステップ1
 基本イメージと基本問題の入手。暗記に偏りすぎるのを避けるため、先生に質問するか、「理解しやすい化学」を参考にしてください。

 下の2冊を、分野ごとに反復して身につけます。

 岡島のイメージでおぼえる基礎化学IB・II
 らくらくマスター(または学校配布の基本問題~発展例題まで)
 
 

 ステップ2
 典型問題を通して、試験の点数をガンガン上げる!

 センター・マーク標準問題集化学1〈理論編〉 代々木ゼミ方式
 センター・マーク標準問題集化学1〈有機・無機編〉 代々木ゼミ方式  
 河合 チョイス化学 

 

 ステップ3
 典型問題を身に付ける!

 次の2冊のどちらか一方を身につけます。あとは過去問演習で鍛えるべき分野を判断していきましょう。

 入試で点が取れる目良の理系化学I・II頻出問題解法

 短期攻略可能。



 解説が詳しい化学1・2頻出重要問題集 庄司憲仁/著、旺文社

 時間がかかります。手を出す前に自問しよう。『センターは最低限のことが出来ているかなぁ…?』



 *** ★ 強化参考書 ★ ***

 ☆分野別の強化 

レベル1・2向け。

1.要点整理 理論
2.要点整理 無機
3.要点整理 有機

 

 レベル3向け。

1.鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社
2.鎌田の有機化学有機頻出問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社

 
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2006.10.16 Mon l モデルプラン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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