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 進路決定のためのアドバイスとして、適切な本を紹介しようと思います。

 *** まず第一に。 ***

 ★ 進路決定最低の条件 ★

 以下の3つの条件に該当しない場合、再考する必要があるかもしれません。

 1.<自分で>考えた道か。

 2.<興味の湧く>道か。

 3.高校生として<最低限の>知識をもっているか。

 ★ 能動的に動くのが基本 ★

 ケース1:20代のうちに海外協力をしたい!

 手始めに、経験者の話を聞きましょう。

 というと、すごく有名な人の話を聞いて満足する人がいますが、そうではありません。

 もっと身近な、自分の想像力が届く範囲での活動に従事したことのある人の話が必要です。

 これには、JICAなどが開く<青年協力隊の話を聞くイベント>に参加したり、実際に従事した人のコメントなどが載っている本より<入門的な知識>を手に入れ、それ以降を自分で調べる、というような行動が必要になってきます。


 ケース2:世界を飛び回るビジネスに携わりたい!

 最近人気ですね。

 これも、『一体どんな知識が必要なのか』・『身につけておくべきことは何か』・『どのような国があり、どこを中心として働きたいのか』という考えがないと、思いは空中分解してしまいます。

 やはり経験者の声を聞くことが重要になってきます。

 ケース3:心理療法士になりたい!

 やはり非常に人気です。ですが、入学後に転学部してしまう人が非常に多いのが残念です。

 というのも、<授業の難易度><資格の難易度>を知らずに入学してしまう人が多いためです。

 人の悩みを聞くことを生業としようというならば、最低限必要なことを見つめておくことが必要です。


 ケース4:法律関係の仕事につきたい!

 法律関係 = 司法試験 という恐ろしい先入観が蔓延っています。

 司法書士、行政書士などに代表されるそれぞれの仕事について基本的な知識をもつことは、大学4年間を有意義に過ごす上で非常に役に立つでしょう。

★ どうでしたか? ★

 最近人気の高い4つの進路についてざっと書いてみました。

 もちろん、他の方向性の本についても取り上げていきます。

 知識欲をどんどん生み出してください。

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2006.06.22 Thu l 進路決定の材料 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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