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リスニングは、3つの対策が柱として存在します。

1.文章そのものを聞き取る能力を鍛える これは、「耳慣れ」もさることながら、英語の総合力の表れでもあります。当たり前ですが、書いてあることを理解できないものは聞いたところで理解できません。

2.設問形式に対応し、重要部分を聞き取る能力を鍛える。


★ 目的「1」 ★ 

 中学リスニングレベルは入門編、高校リスニング初心者レベルは標準編。それぞれ1冊ずつを完璧にしましょう。なお、気に入った英文は暗誦できるようにすることを勧めておきます。

1.英会話・ぜったい・音読 入門編

国弘正雄/監修 千田潤一/監修、講談社インターナショナル
価格:1,260円
★★★★★
☆ リーディングの教科書から良い文を選抜して構成されています。
◎ リスニング学習の指針がかかれており、偏差値70でも学ぶことが多いです。



1.英会話・ぜったい・音読 頭の中に英語回路を作る本 標準編
2.英会話・ぜったい・音読 続標準編
 国弘正雄/監修 千田潤一/監修、講談社インターナショナル
★★★★★
 
 
★ 目的2 ★

1.灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則 基礎編 木村達哉/監修・執筆、アルク
★★★★★
★ 目的「2」で最も上質 ★ 
◎ センター対策と銘打っていますが、「リスニングの2つの基本」を押さえた、すばらしい本です。
 1.リスニング学習の基本。
 2.リスニング問題の解法の基本。
 ☆これから試験としてのリスニングを始めようという人は、大学受験に留まらず、必携としていただきたい本です。

2.灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則 実践編 木村達哉/監修・執筆、アルク
★★★★★
★ 目的「2」で最も上質 ★ 
◎ センター対策と銘打っているとおり、センターリスニングで難しくなる形式を特化して扱っています。
● なお、私大入試としてのリスニング、TOIEC学習にも効果があります。

3.灘高キムタツの東大英語リスニング 木村達哉/監修・執筆、アルク
★★★★★
★ 東大受験者必携 ★
◎ 東京大学のリスニングに対応するようなリスニングの本は、今まで大学受験参考書に存在しませんでした。
●「ニュース英語」を収録した収録した教材が唯一、代用できる可能性がある本でしたが、北大リスニング、東大リスニングに即応したものではないことは明らかでした。
●そんな「受験界の欠落」を埋めるべく、颯爽と登場したのがこの本です。

  


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2006.06.18 Sun l 英語 l コメント (12) トラックバック (0) l top

コメント

リスニングの勉強を今までサボっていたのでこれから勉強しようと思い、このサイトを拝見させてもらったのですが、目的1のぜったい・音読シリーズを飛ばして、灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則 を取り組むのは間違いでしょうか?一応DUOの復習用のCDを暇なときに聞いていますが、テキストを見ながらでないと意味がわからなくなるときがあります。志望校は一橋大学で、偏差値は河合で60弱です。
2007.03.02 Fri l 新高3. URL l 編集
教室の「教材を飛ばす」についてを読むのがいいのではないのでしょうか。
2007.03.02 Fri l にけ. URL l 編集
キムタツ先生の基礎編は、易しいわけではありません。

語彙もスピードも、ほとんどの受験生にとってはやや難しめです。まずは絶対音読程度のレベルの英文を、全文ディクテーションできるだけ鍛えた後に取り組んだほうが、結果的に早い時期に身につきますし、挫折せずに済みます。

>にけさん
 コメントありがとうございます。
2007.03.03 Sat l nimsel. URL l 編集
駿台出版のパーフェクトリスニングはなぜ薦めないのでしょうか。
確かに解説は特にありませんが、使えると思うのですが。
2007.04.21 Sat l 通りすがり. URL l 編集
以前もコメントしたことがありましたが、おそらく問題ないはずです。
重要なことは書評ではなく、『自分のレベルに合っているかどうか』です。
既に持っている本があれば、それを有効活用する方法を考えればいいと思いますが、往々にして基礎部分が欠落していることにも注意してください。
2007.04.22 Sun l nimsel. URL l 編集
 お世話になります。
 絶対音読についての質問ですが、教室の方に「毎日20~30分、習慣的にやり、1冊1~2ヶ月で10~20回繰り返し読み込むことが出来るのであれば…」と書かれていますがこれは、本に書いてある1~2周目(ディクテーション無しのトレーニング)をとばして、3周目からのディクテーションありのトレーニングをすれば良いのでしょうか。
 それか、単にディクテーションを教室に書いてあるような方法で1~2ヶ月やればよい、ということなのでしょうか。どちらにしろ、自分の問題でもあると思いますが、その教室の文章に補足説明してもらえれば嬉しいです。よろしくお願いします。
2007.04.23 Mon l Serori. URL l 編集
本の通りでもよいし、初めからディクテーションを取り入れても良いです。好きな方法でやればいいだけで、しかもどちらの方法でも1週間も差がつくとは思えません。何はともかく、身につくまで学習してください。
2007.04.25 Wed l nimsel. URL l 編集
いつも参考にさせてもらっています。再受験生のものです。
質問ですが、ぜったい音読入門編⇒標準編⇒キムタツ基礎編までの段階を完璧にした場合、その目安としてセンター模試ではどのぐらいの点数が見込めるとnimselさんは考えておられますか。

自分は基礎編までの教材を5回以上繰り返し、ディクテーションも全文書けるレベルまで仕上げたつもりなのですが、模試の点数が23~32点しか取れず、また最近キムタツ実践編を始めてみたものの全く聞き取ることができない状態です。ですから自分の取り組み方を見直して以前の段階に戻るべきか、実践編を続けるべきか判断に迷ってしまい、質問させていただきました。河合記述の偏差値は65~70、センター英語では90%以上は確実に取れるレベルです。
回答の程、よろしくお願いいたします。
2007.11.14 Wed l kai. URL l 編集
生徒は絶対音読とキムタツ基礎編までで40前後得点しています。

河合記述の偏差値は65~70、センター英語では90%以上とありますが、大学別模試でもそれに相応しい成績は取れているでしょうか。

河合の記述は雑な回答でも点数をもらえますし、センター英語では全てを厳密に把握しなくとも高得点が取れます。ですから、簡単な文章を返り読みすることなく全て理解できる読解力があるかを自分でチェックしてください(たぶん大丈夫だろうとは思いますが)

次に、リスニングのみの話。木村先生の基礎編を繰り返し学習したとのことですが、文章を覚えていませんか? 暗誦できるくらいまで学習すれば聞き取り能力は向上するはずですが、音を聞けば思い出せるといった状態ではリスニングの学習ではなく会話問題の学習になってしまっています。

もちろん、暗誦できるようになる必要はありません。おそらく、kaiさんは中学校段階のリスニングに問題があると思います。
文を聞き取れるか、よりも「音を正確に把握できているか」を念頭に置いて絶対音読の標準編・キムタツ基礎編を復習してみてはいかがでしょうか。
2007.11.27 Tue l nimsel. URL l 編集
回答ありがとうございます。
まさしくご指摘の通りの誤った学習をしておりました。
自分の目的意識の低さを痛感しております。
また、大学別模試の成績も変動が大きく初級の抜けがあり、これも伸び悩みの原因ですね…。
nimselさんの助言を念頭にすぐに修正します。
ありがとうございました。

2007.11.30 Fri l kai. URL l 編集
>kaiさん
多少間違っていたとしても、ほんの少しの修正を加えればそれまでの努力量は裏切りません。

例えば、簡単な英文を速く読めるようになったとすれば、その上の段階の解釈力などもすぐに得点に結びつくはずですから。復習、といってもあまり神経質になりすぎず、「出来るようになった」ことを探していく、ポジティブな姿勢で本番まで学習してくださいね。
2007.12.02 Sun l nimsel. URL l 編集
キムタツ先生の新刊参考書「東大リスニングSUPER」はいかがでしょうか?
この参考書の特徴は、
・スピードは160-180word/minくらい。
・ノイズや雑音が入っている問題がある。
・英文のレベル自体も高い。
東大受験生でも「東大リスニング」で十分とチューターには言われましたが、
管理人さんの意見もいただければうれしいです。
2008.06.18 Wed l korin. URL l 編集

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