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 英語の総合演習を行う目的は、自分の英文を読むスピードが十分かどうか、英作文が極端に弱かったりすることはないか、文法問題が疎かになっていないかどうかを確認することです。

 初級においては、初級の完成を確認するための演習が総合演習になりえたので問題ありませんでした。

 しかし、中級からは違います。冷静に必要な事項を見つめていく必要性があります。

 そこで、問題の難易度別に、総合問題集に適した素材を紹介します。

 なお、「問題レベルが易しいこと≠受験しやすい」ということは常識です。必要点数を常に意識しましょう。

 ここに表示するのは、★★★★★のみなので、個々の表示は省略します。

*注:新しいものが発売され次第、更新します。但し、志望でもない限り一年の誤差があっても問題ありません。

 ★ 比較的易しい問題 ★

1.名古屋市立大学 薬学部
2.千葉大学 前期
☆ 長文を中心とし、文法・整序英作・本格英作も一部取り入れています。

3.神戸大学 前期
☆ 「テーマ型」自由英作が出題されます。長文も形式に偏りが少なく、実力測定に適しています。

   

 ★ 標準問題 ★
A.要約問題・自由英作出題タイプ

1.九州大学
2.岡山大学
3.東北大学
☆ 志望以外に1冊やりたいところ。

   

1.九州大学 OP模試 英語  著者: 河合塾英語科
2.広島大学 OP模試 英語  著者: 河合塾英語科

 

B.本格英作文・一般的出題

1.名古屋大学
2.名古屋大学 OP模試 英語  著者: 河合塾英語科

 

 ★ やや高めのレベル ★

1.大阪大学
2.早稲田大学 理工
3.早稲田大学 法学
4.一橋大学

   


 *当たり前ですが、全部やる必要は全くありません。演習しながら、適切な量を見つけましょう。

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2006.06.15 Thu l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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