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★ 入門を超える ★

忘れてしまった高校の物理を復習する本(中経出版) ★★★★★
☆ 必須入門書(読み物)
はしがきから8章までを読むことで理解を導入できるだけでなく、全体像を知ることが出来る。高校で習う物理を楽しく伝えてくれている本なので、この本に興味を持てるかどうかで物理を選択するのをやめるかどうかを考えられるはずです。


橋元の物理をはじめからていねいに 力学編 / 熱・波動・電磁気編 橋元淳一郎/著、ナガセ
★★★★★
☆ わかりやすい物理入門書
◎ 入門段階で、基本的な「イメージ」を解説、基本問題ですぐに確認という形態をとっています。使用法は、著者の誘導どおりでいいでしょう。中核を外すことなく、ここまでていねいに解説した本は、現在は他にありません。学校の問題集の基本問題やエッセンスなどで練習しながら進めましょう。節ごとに復習するのも大事です。




物理のエッセンス力学・波動  電磁気・熱・原子 浜島清利/著、河合出版
★★★★★
☆ もはや外せない参考書兼問題集 
◎ 入門から中級の核までをカバーした定番書です。「橋元の物理をはじめからていねいに」は学校の授業が良質であれば省略していいのですが、「受験対策にはエッセンスを使わない理由がない」とまで言えるほどの良書です。入試問題を解く際の「決め手となる道具」を、ほとんど収録されていて、論理的な背景が適度に紹介されています。「問題演習・記憶」⇒「章の解説を熟読」を繰り返すシンプルな使用法で、効率的に伸びます。

高校の物理をイチからおさらいする本 電磁気編
★★★★★
☆ 力学は分かっているんだけど…という人用
◎ 電磁気は具体的にイメージするのが難しく、多くの受験生が苦労します。この本はその苦労から受験生を救い出すものです。「エッセンスの*くらいは分かるけど、どうも暗記しているようで気持ち悪い…」という人は参考にしましょう。




為近の基礎物理I・II―代々木ゼミ方式
著者: 為近 和彦
★★★★★
☆ 知識を受験レベルに引き上げる
◎ 『必然性』と言う形で、文章から必要な情報を読み取り、適切な法則に当てはめることを伝えてくれる唯一の本です。ここまでで大半の大学に対応できます。

  

 ★ 伸び悩みの解消を図る ★
 一定の水準から伸びなくなった人は、『イメージ先行』『数式先行』のどちらかです。バランスを整えなければ、そこから抜け出すことはかないません。

NEW浜島物理1・2講義の実況中継 高校物理 上
NEW浜島物理1・2講義の実況中継 高校物理 下 浜島清利/著、語学春秋社
★★★★
☆ 講義型参考書 
◎ エッセンスの著者の浜島先生の講義本です。エッセンスよりも、<噛み砕き・ていねいな解説>がなされています。収録された問題は、代表的な基本問題と、つまづきやすい基本問題の2種類。解答だけではなく、理解に至るまでの語りが素晴らしく、エッセンスで行き詰まった人の役に立つでしょう。この本が理解できる人は「橋元の物理をはじめからていねいに」は必要ありません。

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2008.12.15 Mon l 物理 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

物理の教科書や、傍用についてはどう思われますか?
2009.09.22 Tue l 弾. URL l 編集

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