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★英文法入門

超基礎がためわかる! 英文法  著者: 安河内 哲也
☆ ドリル形式の入門書 
◎ 中学校レベルの確認と高校英文法の入門段階を、必要最低限の問題数でカバーする決定的良書。


総合英語Forest 石黒昭博/監修 墺タカユキ/〔ほか〕著、桐原書店
☆ 文法理解を支える良書
◎ 初級から中級確立までの辞書。
◎ 現在市販されている文法書の中では、最も受験生よりの参考書。余分な情報が少なく、視覚による理解を導入しており、非常に実戦的です。
◎ 特に、「解釈系の理解がイマイチで、偏差値55~65で停滞している…」人は、この本で文法理解の確認をすることを強く勧めます。
◎ 効率的な使い方は、例文が止まることなく読めるかを確認し、出来ないときには例文の記憶、解説の熟読を行うこと。最終的には何度か通読できると良いです。



英文法・語法問題ベスト400: これが入試に出る! 戸沢全崇/著、学研

☆決定的文法演習書
◎初級確立
◎必要最低限の文法事項を含み、的を得た解説。1冊目の演習書としては、これの右に出るものはありません。そして、国立大の場合、これ一冊で十分なことも多いでしょう。
◎手を広げてしまいがちな公立校の生徒や、浪人生に勧めます。400問足らずの知識が道標としてあなたを導いてくれるでしょう。適時文法入門書でまとめてゆくことも勧めておきます。


 


*総合英語Forest が難しい人に*

英文法がはじめからわかる本 中学~高校の入り口でつまずいた人のための 江藤正明/著 学研
☆総合英語Forestが難しい人のための「文法理解本」
◎ 中学レベルから入門レベルの全体を見直します。高校の英文法の授業についていけないという人は、この本を読むことで、「分かる!」状態への変化が期待でます。また、何となく文章を読んでいるという人も「理路整然と読解できる」きっかけとなる効果が期待できます。
◎ 中学英語の復習をきちんとした人には必要ありません。センター100-120程度で、中学英語の復習をできていない人が応急処置的に使用します。




★ 解釈入門 ★

1)文法と解釈を結ぶ
英文読解入門基本はここだ! 代々木ゼミ方式 西きょうじ/著、代々木ライブラリー
☆読解入門書。解釈への繋ぎ。
◎初級入門仕上げ。
◎「文法と読解を繋ぐ」数少ない架け橋。
◎ 文法の知識というものは、それだけだと応用するのが困難です。だから「解釈」と定義される学習分野ができるのですが、その段階にいきなり入っても、理解スピードが遅く、実力があまり付かないときが多々あります。それを防ぐためには、<理論に基づく理解>を追う習慣を持つのが最も有効です。

2)入門レベルの長文を学ぶ
基礎速読英文 佐々木功/編著、桐原書店
キムタツはじめての英文速読
◎ 長文入門
◎ 高校入試レベルから高校1年のリーディングの教科書の前半程度の難易度です。
◎ センターの得点で120~130程度だった人は、基本的な英文に慣れていない可能性が高いです。そうした人は、このレベルの本を1冊繰り返し読みましょう。センター得点で120以下の人は2冊以上必要の場合もあります。

西英文読解講義の実況中継 高2~大学入試 基礎完成編 西きょうじ/著、語学春秋社(オススメ)
◎ 長文入門
◎ 高校1年のリーディングの教科書程度の難易度です。時おり文法の解説を交えながら文章の解説をしてくれています。入門段階で出会いにくい 抽象度が高い文章を含んでおり、価値が高いです。








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2014.11.19 Wed l 英語 l コメント (42) トラックバック (0) l top
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