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二次用問題集です。ミニマム後に取り組むものが中心です。

地理学習で意識するべきことは、
1)代表的な問題で点の知識を線にし、
2)参考書を通じて理解を得、線を面にする
の2点だと思います。(2)を学習しないでは安定しません

 レベルに応じて①か②をやります。

① 中堅~難関レベル

 はじめる地理40テーマ (ここがリンク) 増進会出版社
★★★★
二次用問題集
☆ 頻出問題の攻略。中堅志望なら、参考書はミニマム攻略レベルで十分。ミニマムを選択した人は省略しましょう。センター平均点+αの場合、やったほうが良い。


大学入試 地理B〔系統地理〕の点数が面白いほどとれる問題演習 ~ 松倉 克全
大学入試 地理B〔地誌〕の点数が面白いほどとれる問題演習 ~ 松倉 克全
★★★★★
二次用問題集
☆ 頻出問題の攻略。難関レベルの問題集とのギャップを埋める。①のメイン本です。ミニマムとこれで、東大・京大・一橋大レベル以外は戦えます。




瀬川センター地理B講義の実況中継 ~ 瀬川 聡 (参考書)
★★★★★
☆ 頻出レベルで苦戦するなら…
◎ 地理という科目をどのように攻略するかを示しています。頻出レベルで苦戦するなら、この2冊を5-6時間で仕上げましょう。その後の学習がスムーズになります。



地図を持っていない人は、
地図と地名による地理攻略 4訂版 (河合塾シリーズ) ~ 権田 雅幸 を持っているといいでしょう。




②最難関レベル

大学入試 地理B論述問題が面白いほど解ける本 宇野 仙
★★★★★
☆ 遂にでた! 決定版地理記述対策
 地理選択可能なのはほとんど難関大学に絞られる。つまりは難関に向けての対策が必須。知識だけでなく、記述の方法論を明示しないと、受験生は得点を伸ばせない。
 しかし、今まではそうした方法論を示し、手ごろな(現実的な)問題集が存在しませんでした。
 資料集も利用して、「エリアでわかる」とこの本の2冊マスターすれば、難関二次への土台は完成。
 あとは過去問題を解くのと、センター~二次の復習を繰り返すだけです。



40のエリアでわかる 実戦入試地理  Z会
 ★★★★★
☆ 難関大仕上げの目安
◎ 資料の読み取りや記述。この本を通して考え方を学んだ後は、後は参考書などで広い勉強をしましょう。問題演習ばかりを追い求めても、限界があります。

* 選択して使う参考書 *

山岡の地理B教室―大学受験地理 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ) ~ 山岡 信幸
★★★★★


権田地理B講義の実況中継―大学入試 上・下(参考書)
★★★
◎ ややハイレベル向けだと思うのですが、記述に即応する柔軟性を身につけるために必要だと思います。
◎ 1回目の使い方。まずは基本的な知識を得てから、一気に1回読み込みます。こうすることで、基本知識が点から線となり、論述問題に対応するチカラを身につけることができます。後は、論述問題で対処できない時に積極的に前後を読みます。覚えるのではなく、『理解しよう』という意識が正しいと思います。




合格講義!系統 地理B地理編 (参考書)
合格講義!系統 地理B地誌編 (参考書)
中経出版
★★★★


* その他 *
 実力をつける地理100題 (ここがリンク)
増進会出版社
★★★

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2013.01.13 Sun l 社会 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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