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*** オススメ特集 ***

1.シグマトライ数学1+A
2.シグマトライ数学2+B
3.シグマトライ数学3+C
★★★★★
☆ ベスト初級攻略参考書 ☆
◎本質の解法、青チャートなどの本に含まれがちな「このレベルでは不必要な問題」の一切をカットし、学習が効率化されている本をメインとしました。省かれている問題は中級で学習するので、都市部医学部を志望する人でもない限り、マイナス要因にはなり得ません。この本に続いて「合格数学」に進めば、だいたいの大学に合格できます。詳しくは「大学受験の教科書」を読んでください。
◎突拍子のない問題が含まれておらず、教科書に不足しがちな説明も充実。解説も、ポイントを掴むのに適量です。 
◎節末問題ですが、初歩から中級への架け橋になります。河合ボーダー文系60・理系57.5までの国立二次の合否決定ラインです。分かりにくいところは、適時、指導者・サブ本を使いましょう。

  

本質の解法 旺文社
★★★★★
☆ ベスト初級完成参考書 ☆
◎ チェックテストで使用条件を満たしている人にとって、最高の初級メイン本になります。基礎を徹底したい、あるいはするべき人にはこちらを推薦します。
◎ 十分量の問題と、素晴しい解説。暗記で終えてしまいがちな初級ですが、この本を使えば深く理解しながら学習できるはずです。




●初級学習の弱点補強(とっつきにくい分野 挫折しそうな人が使用する)
坂田アキラの三角比・平面図形が面白いほどわかる本―数学1・A対応
坂田アキラの数列が面白いほどわかる本
坂田アキラの図形と方程式面白いが面白いほどわかる本
坂田アキラの数IIIの微分積分〈極限・微分編〉が面白いほどわかる本
坂田アキラの数IIIの微分積分〈積分編〉が面白いほどわかる本
★★★★
☆注意事項:このほかの分野で理解できない分野があるなら、入門の「センター力UP! はじめからわかる数学」を使用するべきです。

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★ 初級 演習本 ★
・文系向け
理系入試の最速攻略数学1・A・2・B 合格へのサマリー 下村晶一/著、文英堂
★★★★
☆ 入試基礎の確認問題集
◎ 中級への架け橋です。入門レベルから、文系で河合ボーダー62.5偏差値以下の国立大学で合否を分けるレベルの問題が収録されています。この本は、初級を演習によって総復習することで、中級への階段をいつの間にか上がっている――そんな作りになっています。文系の場合、この本まででほとんどの大学に対応できます。特に私立文系は全ての大学に対応できます。
◎ 講義型で解説が詳しいので、初級段階の解法を理解する参考書としても機能します。



・シグマトライ使用の医学部・獣医学部(地方医学部・獣医学部は省略可)
Z会数学基礎問題集 チェック&リピート 数学Ⅰ・A 直接リンク
Z会数学基礎問題集 チェック&リピート 数学Ⅱ・B
Z会数学基礎問題集 チェック&リピート 数学Ⅲ・C

★★★★
☆ 万全の初級対策
◎ 『本質の解法』『青チャート』などをやってこなかった医学科・獣医学科志望者のみやるべきだと思います。つまり、シグマトライで削られた、入試基礎・標準典型の200問程度をフォローするためにやる本なのです。シグマトライをものにしていれば、80%以上は正答できます。この数字が判断を決めるラインであり、下回るようならばシグマトライの完璧なる復習を優先するべきでしょう。


***** 初級の比較 *****

 理解しやすいシリーズ 藤田宏/編著、文英堂
 ★★★★
☆使用時期☆
◎ 進研模試で偏差値70程度必要
◎ シグマトライより、60問程度収録問題が多い。
 シグマトライに収録されている同テーマの問題はほぼ含んでおり、加えられている問題は次の2種類。
1.入試基礎の見方を変えた問題(証明問題中心)
2.標準典型問題
◎ 分野導入部分・問題の着眼の説明(コーチ・検討)が丁寧です。
◎ 例題と類題の組み合わせで基本問題をほとんど全てカバーしています。

 黄チャートシリーズ
 ★★★★ (新課程改定版以降限定 それ以前は★★)
◎ 使用には、高1・2用進研模試で偏差値70程度が最低限必要
◎ シグマトライより40問程度多いため、例題の網羅性が多少高い。逆に学力の低い人は挫折する作りになっている。
◎ 基本問題の中に難しい問題が、重要例題には中級レベルの問題が収録されていることもあり、難しい問題に出会ったときには無理をせず、先生やサブ本を参考にしましょう。
◎ 各分野の導入部が説明としては硬い内容になっており、苦労することも多いと思います。その時にも、やはり先生やサブ本・ネット塾を頼りにしましょう。

ニューアクションβ 服部晶夫/監修、東京書籍
 ★★★
◎ シグマトライより各分野5~10問の典型問題を加えているため、例題の網羅性が高く、節末問題も入試標準典型で適切。逆に学力の低い人は挫折する作りになっています。新課程においては、対象者が見つからない本になりました。悪い本ではないのですが、あえて買う必要はありません。

 


 ★ 初級~標準典型・標準を含むもの ★
 中堅以上の進学校高校で最も多く採用されているのがこの段階の本です。ただし、危険が多い。
 1.入試基礎だけに留まらない問題を収録(詳しくはシリーズ毎に)
 2.1のため、使用開始に必要な学力が高い
 3.2の判断を誤ると、挫折することになる
 4.十分に活かす学習が出来れば、中級段階の半ばまで学習が出来る
 の4点です。

青チャートシリーズ
 基礎からの数学 数研出版
 質の高い授業と自習がある場合??? それ以外★★
☆ 偏差値的には中級でも、穴だらけの人が使う本。良質の授業で傍用問題集を身につけているなどの前提がない限り、
◎ シグマトライより、1冊につき50~70問分収録問題が多い。
 入門レベル・入試基礎レベルに欠けた問題が1冊に付き20~30問見られます。シグマトライに加えられた問題としては、
 1.入試基礎レベルの問題に手を加えたもの
 2.標準典型の問題
 3.標準問題が1冊につき20~30問程度。
◎ 旧課程よりも問題難易度が下がりましたが、入門~標準に幅広く分布するという中途半端な作り。基礎をそれほど意識しないで学習を進めた人が基礎に立ち返る時か、質の高い授業とそれを活かせるだけの自習を伴っていないと、自爆コースまっしぐらです。

 ニューアクションαシリーズ
 赤チャートシリーズ
 ★★★
☆青チャートと同様の扱い。ただし、レベル幅を高いレベルに絞っている。

 



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2012.07.22 Sun l 未分類 l コメント (150) トラックバック (1) l top
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