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ハイレベル理系数学 
新数学演習 ★★~★★★★(使い手による)
 <やさしい>よりも標準問題が少なく、やや難の問題が多く収録されています。ハイレベル数学は有名問題を中心に、多くの解き方を紹介していますが、新数学演習は上手な解き方を示しています。難問はそれほど多くなく、基本的な問題も散見されますが、使用者はかなり限られます。一方で、都市部医学部に上位合格する人は、この2冊のうちどちらかを身につけていますし、多くの場合同レベルの塾のテキストや学校のテキストも使用しています。
 逆に、これらの本を使っていても、河合塾の模試で偏差値75止まりであったり、医学部模試や東大模試で偏差値65に達しないような人たちも多くいます。そうした人たちはもっと足元を見る必要があります。

新数学演習


大学への数学解法の突破口 雲幸一郎/共著 森茂樹/共著、東京出版
★★~★★★★★
☆ 数学入試問題を解く手法の体系化を目指す参考書兼問題集
上質の問題を題材にして、<視覚化する><実験する>といった、なかなか身につかない<分野縦断型解法>を取り上げています。問題編はじっくり取り組む演習用ですが、解説編は解答作成に時間をあまり使わず、解答から手法を用いたポイントはどこかを考えましょう。使い手次第で良書にも悪書にもなります。

入試数学伝説の良問100 良い問題で良い解法を学ぶ 安田亨/著、講談社
★★★
☆ 数学の手法の総ざらい 
◎ 体系化された本と言うより、読み物として扱うタイプの本です。ですが、得点に直結することも書かれているので、数学が好きな人には読んでもらいたい本です。


数学ショートプログラム 大学への数学 栗田哲也/著、東京出版
★★
◎ 知っておくと「知識に幅」を生む、テクニカルなことが収録されています。ごく一部の難関志望者は、知っておくと得することも多いです。




マスター・オブ・整数 大学への数学 栗田哲也/著 福田邦彦/著、東京出版
★★
☆ 整数問題を完璧に ☆
佐々木隆宏の 整数問題が面白いほどとける本に完全に座を譲り渡しました。今や古典となりました。
整数の解法には、「3種類しかない」ということを示してくれる本ですが、整数単独で難しい問題が出題されるのは、東大・京大・名大に限られると考えます。1つの読み物として捉え、「面白そうな問題」だけ記憶しておくと良いと思います。上位都市部医学部で特に難しい整数問題が出た場合には得するかもしれませんが、まず滅多にないでしょう。
解法の探求・確率―大学への数学  著者: 福田 邦彦
 ★★
☆ 「マスター・オブ・整数」と同じ古典です。現在の入試では、ハッとめざめる確率、こだわって!の確率分野の演習で、ほとんど完璧に近くなると思います。
 

解説がスバラシク親切なハイレベル理系数学1・A,2・B,3・C 馬場敬之/著 高杉豊/著、マセマ出版社
西岡の数学ブリーフィング1・A・2・B 代々木ゼミナール
西岡の数学ブリーフィング3・C 代々木ゼミナール  西岡康夫/著、代々木ライブラリー
★★★
* やや難・難と呼ばれる問題への読解・アプローチを学ぶための本 
◎ 数学が非常に得意な人限定で、ハイレベル数学や新演習に手を出すほど余裕がない人のための問題集です。問題数が絞られていて、短期間で扱いやすいでしょう。ただし、11月までの使用に限られます。(直前期に手を出すと自爆します!)
この段階では、「問題を解ききる」ことをどうかを重視しません。大事なのは2つ。
 ①複雑または簡潔な問題に対し読解を行うことで、今までの知識に深みを造ること。
 ②「これ以上は解けない」という見切り点をつける訓練を行うこと。



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2008.11.25 Tue l 数学 l コメント (16) トラックバック (0) l top
*** オススメ特集 ***

■ 入門~初級
早わかり化学Ⅰ―二見太郎の超基礎理科塾
早わかり化学Ⅱ―二見太郎の超基礎理科塾
★★★★★
◎ 現象理解に特化した良書!
 授業のフォローにも、独学で始める人にも 最適 です。範囲全体をフォローしています。
 一方で、分厚い。そして、他の本で問題演習を加えないと、まるっきり無意味です。らくらくマスターやセミナー化学と組み合わせて使いましょう。 「はじめから」と「岡島のイメージ」の必要部分を抽出した本です。

らくらくマスター化学1・2  生田泰朗/共著 宮原正樹/共著、河合出版
★★★★
☆ 入門から初級レベル攻略
◎ 入門から学習する人は、まずはこれを全問正解できるようにしましょう。これに続いて『センター試験実戦問題集化学1(旺文社)』を繰り返し学習すれば、センター80点の確保、上手くいけば90点越えを目指せます。

チョイス新標準問題集化学I・II 著者: 下田 文雄
★★★★
☆ 典型問題を中心に収録
◎ 『早わかり化学』の読み込みと図説をしながら、完璧に身につけましょう。『らくらくマスター』を完璧にしていれば、70%以上の問題はすらすら解けます。残る30%ほどを解けるようにすれば、河合の模試だと偏差値70越えも珍しくありません。化学の得意不得意を分けるのは実はこのレベルまでです。




*** 比較 ***

1.岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 理論化学編
2.岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 無機・有機化学編 岡野雅司/著、ナガセ
★★★
☆ 授業で一通り習ったけれど…
◎ 学校で全体を習ったものの、センターで平均点に達しない人がフォローで使うのに向いています。
◎ 現象の説明と、問題量がこの段階として非常に適切です。
◎ これとらくらくマスターを終了させたら、すぐにセンター対策に入りましょう。
◎ 「はじめwithらくらく」⇒「マーク基礎」で、80点には乗ります。

3.岡島のイメージでおぼえる入試化学I・II―代々木ゼミ方式
★★★
☆ 一定以上の学力をもつ人が、イメージの確認と基本的な解法を確認するのに有効。問題レベルに統一感がないのが難点ですが、らくらくマスターの知識を入試問題に適用したり、重要な基礎イメージの不足を防ぐのに有効だと考えます。
◎ 「らくらくマスター」や「セミナー化学」、「リードα」などと併用すると効果が高いはずです。

化学1・2基礎問題精講 鎌田真彰/共著 橋爪健作/共著、旺文社
★★★★
☆ 方針問題集兼参考書
◎ 初級中心 
◎ 改訂により、使用感が良くなりました。
◎ 初級の確認を行うための問題集です。

解説が詳しい化学1・2頻出重要問題集 庄司憲仁/著、旺文社
★★★
☆ 総合問題集
◎ 典型問題中心 
◎ 初歩的な知識を身につけた後で、実際の入試問題を覚えるための本。チョイスの方が使いやすい。

 

 初級の分野強化に。

1.鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社
★★★★
☆ 問題数を絞った短期決戦型参考書
◎ 夏休みや冬休みなどを利用して、短期間に化学の計算能力を引き上げたい初級段階の人向け。
◎ 必ずメインとなる問題集で効果を確認しましょう。

2.鎌田の有機化学有機頻出問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社
★★★★
問題数を絞った短期決戦型参考書
◎ 夏休みや冬休みなどを利用して、短期間に有機化学を引き上げたい初級段階の人向け。
◎ 必ず過去問題で効果を確認しましょう。。




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2008.11.10 Mon l 化学 l コメント (36) トラックバック (1) l top
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