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★ ネット配信授業と通信教材 ★
★ 賢い利用法 ★

 初級完成まで

 一つの時期に、1教科につき取るのは1講座まで!
 短期間の間に繰り返し繰り返し授業を見ます。自分の苦手な部分、曖昧な点をクローズアップしていくのが理想です。英語については全体をざっと1度見る学習が効果的です。

 その後で自習と復習を繰り返し、手持ちのメイン教材を完璧にするのが目標です。ここまでを自信を持って<完璧!>と言えるようにしてください。





 ◎ 値段
 入学費・初期費用が0円。

2007年春に追記)現在E点ネット塾の方と連絡を取り合っており、実力テストの実施、実力測定模試のコンテンツを作ってもらえることが決定しています。

 コースをセットで扱っています。
高校内容のみ  4200
6ヶ月まとめ払い 3500×6=21000(業界で最も安価)

中学・高校内容 4900 
6ヶ月まとめ払い 4500×6=27000(業界で最も安価)

小学~高校(フルコース) 5600

 ★ 想定使用期間 ★

高校3年生は、のんびりペースメーカーなどと悠長なことを言ってられませんから、最長で10ヶ月が目安でしょう。

高3河合偏差値62程度の実力を卒業レベルと考えますと、週に18時間程度の自習をするのであれば、

1)マーク模試~64%・高3河合記述偏差値~50の人ならば8~12ヶ月

2)マーク模試64~72%・高3河合記述偏差値50~55の人ならば4~7ヶ月

3)マーク模試72%~・高3河合記述偏差値55~の人ならば2~5ヶ月が目安になると思います。

高校1・2年生は週に8時間・ネット塾の4時間の利用の自習を前提に書きます。
状況にもよるのですが、だいたい4~12ヶ月が目安でしょう。

1)センター範囲の英・数・現代文の入門を完成させるのに、進研模試偏差値70・河合記述63の人は2ヶ月、進研模試偏差値63・河合記述55の人は3ヶ月、進研模試偏差値55・河合記述50くらいの人は5ヶ月が目安です。

2)入門が完了後、初級が確立されるまでの期間は、週に各3時間前後の自習で、英語は3~5ヶ月、数学は4~7ヶ月、現代文は2~4ヶ月です。

 ◎ 内容
 英語の石川さんなど、有名っというより実力塾講師が<入門段階・入試基礎>についてを詳しく解説。
 入門~初級段階の学習において、全体を知るまでの過程では<授業>の価値が非常に高いです。
 また、見たいと思ったときにすぐに見れる環境も重要です。他の通信系の講座の自由さに比べ、非常に使い勝手の良い部分があります。

 しかも、1テーマ10~20分に区切ることで、スピード感を持たせています。(月謝なので、何テーマみても一定)

 苦手科目の対策は、独りよがりになるより誰かを利用するのが賢く、1ヶ月で偏差値が大幅に上がるのであれば、月に4000円低度は安いものです。通年で利用しても、予備校の一つの授業(通常・夏季・冬季講習で約12万)より安いです。これで全ての科目が出来るのだから、かなりの得だと思います。
 もちろん自習がメインですが、軸として授業を取り入れることも考慮してみてください。

 テキストは使用しなくても、書店で紹介しているような代表的な参考書・問題集があれば、十分代用可能です。 





 ** 中学内容 **

 英・数・国のくわしいステップアップ問題集と相性がいいです。基礎処理能力向上に相応しい内容です。特に国語の「初歩的な論理的読み方」は独学で身につかない人がいるのも事実ですから、学力に不安がある人ほど利用する価値は高いです。

 ** 高校内容 **

英語 「成績アップシリーズの英文法と入試対策シリーズの英語構文・実践英語」が入門~初級に該当し、非常に効果が高いです。
「英文解釈」は「基礎技術100」と並行学習するのに効果が高いです。

数学 「成績アップシリーズ」が入門です。河合偏差値58までのペースメーカーとして優れています。「これでわかる数学」をサブとして利用しましょう。
 「入試対策シリーズ」が初級段階+標準典型問題を含めた作りになっています。シグマトライをメインに据え繰り返すことで、河合偏差値は文系68・理系62に到達するのに十分です。

国語 覚えればいい古典文法の授業の価値は高くないでしょう。
 しかし、現代文の読み方や古文の解き方は非常に価値が高いです。大体センターレベルを目標に据えた難易度設定です。

理科・社会 入門的なことを押えるための講座です。参考書を片手に、理解できないところを繰り返す中で「そういうことか!」と感じ取れるのが目標です。ですから、河合偏差値58以上の人には無駄が多いので勧められませんが、50前後から抜け出せない人にはオススメです。
「はじめからていねいに」と組み合わせて使いましょう。
 (ただし、生物は理系の人は代々木のものがいいでしょう。)






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2007.05.09 Wed l 自宅学習のフォロー l コメント (23) トラックバック (0) l top
ふたり (赤川次郎)
ハ長調のポートレート

鍵(乃南アサ)


の4冊は、僕が中学校時代に読んだ本でした。そして、高校時代・大学時代にも1回ずつ読んでいます。

ハ長調のポートレート・鍵・窓については、大きな冒険があるわけでもなく、小さい出来事から事件性を広い進められる物語です。

これら4冊全てが『斜めからの人間観察』が基盤となっていており、特に中高生は共感する部分も多いかもしれません。

作家による視点の違いも面白く、あっという間に読めてしまう4冊です。読書入門にオススメです。

ちなみに。。新品で買う必要は無いです。気に入る作家に出会うまでは、中古で買い続けて構わないと思います。



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2007.05.05 Sat l 読書 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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