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★ 文章入手の英単語 ★



1.西きょうじの英文読解+英単語―リーディング&ボキャブラリー センター・中堅私大レベル 西きょうじ/著、文英堂
★★★★★★★★★★
☆ 文章中で語彙・語法の入手
◎ 初級の完成・高校レベル基礎リスニングの完成
◎ センター90%を本を使って示すなら、単語レベルはこの本です。◎ 飽きが来ないよう、面白い文章を選定し、なおかつ文法の解説、読解の指導を行っています。
◎ この本に掲載されている単語は1500ですが、今日性ある長文を選んでいることから、本番での的中率は非常に高いでしょう。
◎ 偏差値60前後で伸び悩んでいる受験生には特にお勧めです。
◎ 高2の人が春までに仕上げる本としても良いです。


2.速読英単語 上級編 増進会出版
★★★★
◎ 中級の確立以降
◎ 旧版は上級の人しか使えない内容でしたが、改訂により、<難関入試頻出の語彙>に統一されました。一部突拍子のないものがあるものの、わずかです。
◎文章レベルも標準+α 程度です。
◎ただし、普通の受験生には15~20回も繰り返し読む時間があるかは疑問なので、全ての文意・単語の意味が分かるようになったら、本格的に長文演習に取り組んだほうが点数につながると思います。

3.速読速聴・英単語 Core 1800 単語1400+熟語400=1800 松本茂/監修 松本茂/〔ほか〕著、増進会出版社
★★★★★

☆ 難関大の頻出文章を押えた上質の単語集
◎ 上級寄り教材(CDは大学入試で最速レベル)
◎ いくつかのテーマに分かれた文章と、DUOを連想させる短文が収録されています。COREには、中級の必修レベルの単語と二次でよく狙われる単語が収録されています。


5.速読英熟語 増進会出版
★★★★
◎ 初級 ~ 中級
◎ 基本熟語から難関までの熟語(約1000)を与えてくれます。
◎ 長文中で覚えたい人には、最も優れた本であると考えますが、熟語はそれ自体が記憶に残りやすい性質を持っているので時間との相談になると思います。
◎ 熟語問題集の演習を忘れずに行いましょう。

5.リンダメリカ
★★★
◎ 入試向けではない。
◎ テーマを日本語で解説していますが、そんなものは現代文で学んでおくことです。目新しいテーマなど収録されていません。
◎ 代表的な長文を選抜しているのが特徴ですが、設問なしにただ収録された英文を読み込むだけの本としては、レベルが不安定です。
◎ 『頻出テーマ』という言葉に縛られ、本来の重要語彙の学習が疎かになる本末転倒な学習にならないように注意してください。

** ここからは特定語彙について **

基本的には入試問題を経験する中で学習していけば十分対応できます。

テーマ別の学習がしたいのならば、『速読速聴・英単語 Core 1800』『速読速聴・英単語 アドバンス』が優れているでしょう。

その理由は、<そういった専門語彙の要る入試英文は雑誌・新聞から抜粋されているから>です。そしてこれが最も重要なことですが、専門的なテーマを扱うからといって、その周辺語彙が無視されるわけではないです。


  


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2006.08.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
★ 熟語集 ★

1.合格英熟語300
★★★★★
☆ 常識熟語を収録
☆ 読解用としては初級確立まで。
◎ 量が絞られており、300個。センターレベルはもちろん、二次でも簡単なところまではこの本で対応できます。
◎ まずはここまでの300個だけを身につけ、ターゲットなどの1000を超える熟語集は、必要時にだけ使用しましょう。
◎ 熟語問題集(ネクステージや全解説入試頻出英語標準問題1100)の演習を忘れずに行いましょう。

2.ど忘れチェック 熟語
★★★★★
☆ 常識熟語を収録
☆ 読解用としては初級~中級確立まで。
◎ 一問一答式に用いても、熟語集的に用いても、ダントツで優れた本です。量が絞られており、問題数は400個。参考部分をあわせると650個。全て超頻出級。
◎ 河合偏差値にしたら、70まではこの本だけで困りません。というより、基本的にここまでで十分だったりします。
◎ 熟語問題集(ネクステージや全解説入試頻出英語標準問題1100)の演習を忘れずに行いましょう。

キクジュク―聞いて覚えるコーパス英熟語 Basic1800
★★★★★
☆ 常識熟語を収録
☆ 初級~中級確立まで。
◎ 初級の人は基本的なものだけを集中的に。中級の人は全体を。
◎ 河合偏差値にしたら、70まではこの本だけで困りません。というより、基本的にここまでで十分だったりします。
◎ 熟語問題集(ネクステージや全解説入試頻出英語標準問題1100)の演習を忘れずに行いましょう。



速読英熟語 増進会出版
★★★★
◎ 初級 ~ 中級
◎ 基本熟語から難関までの熟語(約1000)を与えてくれます。
◎ 速熟に限らず、文章中での入手を大切にしましょう。
◎ 熟語問題集(ネクステージや全解説入試頻出英語標準問題1100)の演習を忘れずに行いましょう。




 ● これ以降の英熟語についての注意。
 英熟語の学習は非常に重要なことなのですが、いたずらに量を増やしたり、完全な丸暗記に走ると良いことがありません。文法書にあるような前置詞についてのイメージを基盤とした学習が求められます。
 例えば、
S V into 名詞 は「Sが名詞になる・変わる」、
S V out of 名詞は「Sが名詞を捨てる・でなくなる」
 というようなイメージで紡いでいくことが必要です。
 また、文法学習・構文学習の過程で既に身につけているものも300~500個程度含まれているので、ターゲット1000でも本当の熟語は500~600くらい。熟語に関して言えば、完璧にするのは受験生には無理だと思います。
 現在下の本を使っている人も、無理に全てを暗記しようとするのではなく、例えば長文読解中に覚えていない熟語に遭遇した時に前置詞などから意味を推測するなどしながら学習するのが好ましいです。
 まずは基本的な500個程度を覚えればいい、という気持ちで取り組んでください。


システム英熟語 霜康司/共著 刀祢雅彦/共著、駿台文庫
★★★
☆ 熟語帳にミニマムを適用。
◎ 中級の完成
◎ 前置詞についての理解を導入しているはすばらしい。丸暗記からの脱却を示唆してくれるでしょう。
◎ 全てを完璧にしようとは思わないでください。

英熟語ターゲット1000 大学入試出る順 花本金吾/著、旺文社
Always1001 河合出版
★★★
☆ 量の適切さ・使いやすさは高い。
◎ 中級の完成
◎ まずは250、次に600くらいまでと、レベルを分けて使用しましょう。
◎ 専用問題集で、効果が高まる!
◎ 覚えやすいよう、工夫が凝らされており、1~2ヶ月で全体を掴むにはちょうどいいでしょう。使い方はシンプルで、繰り返し読む(たまには書く)だけです。

5.全解説頻出英熟語問題1000 著者: 瓜生 豊
★★★
☆ 中級の完成
◎ 熟語帳をある程度覚えたら、問題演習を繰り返すだけです。
◎ 文章中で聞かれる形式も、単独で聞かれる形式も、実は差がありません。

  


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2006.08.30 Wed l 英語 l コメント (21) トラックバック (0) l top
 ★ ネット配信授業と通信教材 ★

 ★ Z会の特徴 ★

 Z会の最大の特徴は<採点の丁寧さ>です。
 回答の欄外に疑問に思ったこと、難しいと感じたことを漏らさず書きましょう。
 ほぼ全てに適切な回答が返ってきます。
 そのため英作文・英語・国語記述問題に対し非常に高い効果を有しています。

 対象は基本的に次の3つ。
A.東大・京大志望・都市部医学部志望で、C判定以上の人
B.旧帝大上位合格志望で、B判定以上の人
C.特定分野の強化
 これに該当する人はかなり高い効果が期待できます。

 ★ 効果的な使い方って…? ★

 正直、典型標準~標準のレベルの本を1冊こなしてからでないと使いこなせないと思います。

 逆にその1冊をやっていた場合、解答解説集はかなり優れた問題集に変わります。本番で差がつく標準問題が多数収録されているからです。

 通信教育のZ会

 

本科の特徴

 A.後期の東大・京大のテキスト
 的中率が相当高い予想問題集なので、ものすごく価値が高いです。
 これらの大学を受験し、上位合格を考えている人には必須に近い価値があります。
 他の難関大学の場合、中間難易度の教材が予想問題として大いに利用できます。

 B.理科<ハイレベル>
 生物は記述対策の意味が強い。
 化学・物理は本番レベルの頻出問題を与えてくれます。

 C.数学
 解答訓練になる。ですが、高校の先生にお願いすれば必須とまではいかないでしょう。やはり収録されている問題の質に注目します。

 予想問題として機能するがレベル選択を間違えるとマニア的自爆コースに変化。適切なレベルであれば、都市部医学部の合否を分ける問題が収録されています。

 D.英語と国語、社会
 全国どこの大学であっても前半ならスタンダードまたはハイレベルで十分です。後半は、東大・京大志望の人は志望大学のコース。その他の人は、『難関実戦』ではなく、『実戦』コースを選択することを勧めます。

 専科のオススメは、

A.QEB2 英作文スタンダード 重点演習
B.QCA 有機化学重点演習
C.QMD 数3C重点演習
 です。特に英作文の採点は地方の受験生には欲しいものです。


*** 夏の特集 例年7月 ***

夏が勝負!「自宅でできる夏期講座Xシリーズ」通信教育のZ会

 ★ 具体例(特に優れたもの) ★
 A.XEB(英作文対策講座)
 医学部、東大、京大、一ツ橋受験を考える人には絶対のお勧めの講座。しかも、充実のテキストと2回分の添削で4500円と言う破格。
 夏の良きペースメーカになるのでしょう。
 
 B.XEA (英文読解)
 問題形式への解法を意識した講座。やはり、充実のテキストと2回分の添削で4500円と言う破格です。ただし、英文レベルが高いので、偏差値60を切る人には薦められません。
 逆に、学力があっても対策がしたことのない人にとっては、この夏のいい目標教材になるのではないでしょうか。

 C.XCA(化学実験)
 実験について、解説らしい解説が付いた問題集と言うのは実は存在しません。充実のテキストと2回分の添削で4500円ですが、実験問題がでる大学を志望する人(東京大学、名古屋大学、九州大学、東北大学、単科医科大など)にはそれ以上の価値があるかもしれません。




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2006.08.22 Tue l 自宅学習のフォロー l コメント (21) トラックバック (0) l top
 ★ ベネッセの特徴 ★

 高1・2年生の人が月々の最低の目標を設定できるようなペースメーカーが欲しいとするなら、断然ベネッセです。

 また、高3卒で初級完成以前の学力の人は、特定分野強化以外では進研ゼミが圧倒的に優れています。基礎レベルの模試の開催・配信など、全体的なケアが行われている点においてもベネッセは優れています。

 ただ、<難関大にはゼット会>という伝説が昔から根強く、東大・京大・医学部を除くほとんどの大学にはベネッセのレベルが適切であるという事実が無視されてきました。
 そんな中、大学の傾向(単純に偏差値ではなく)からオーダーを合わせるという勝負に出ています。

 そのテキストに注目しますと、
A.東大・京大志望で、C判定以下(C、D、E)の人
B.医学部志望で、C判定(C、D、E)以下の人
C.旧帝大志望で、B判定(B、C、D、E)以下の人

 にとっては、通信教材としてベストの選択だろうと考えます。現在の傾向を考慮すると、なおさらそう言えます。

 ★ 賢い使い方 ★

 この教材だけで終えようというのは無理です。しかし、時期折々の目標教材として有効に機能します。

 つまり、

1.今月の教材に書かれていることを参考に学習のきっかけを掴む。

2.今月の難しい問題を制覇するには手持ちのどこを学習する必要があるか

3.今月の問題を完璧にした!(達成感が学習意欲を後押ししてくれる)

 というように。教材を増やしすぎるくらいなら、軸を指定してもらっちゃいましょう!

 進研ゼミ ベネッセコーポレーション

 ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 高1、高2は入門~初級に注目したテキスト。

 日本で一番初めに<得点のためのパラグラフリーディング>を主張したのはベネッセの教材であることからも分かるように、正統なテクニックも相当扱っています。

 また、配られる古文単語帳や英文法参考書なども秀逸です。

 受験準備講座は、総復習を主眼に置いたテキストで、標準典型にも踏み込みます。

 受験対策講座は種類別に説明します。

A)国公立最難関コース
 東大・京大・単科医科大といった、問題が高度な大学を意識。
 面白いのが、国語・理科が存在しないことですね。
 ただ、中級の確立まで踏み込んでいないとついていけません。
 ので、このコースは使う機会はあまりないと思います。

B)国公立難関コース
 東大・京大でD判定の人や河合偏差値で65以下の大学を志望するD~C人は迷わずこれでしょう
 標準典型~標準を無理なく与えてくれます。

C)国公立標準コース
 河合ボーダー57.5以下とされる大学は、このコースを正解できるようにすることを目標とすれば十分合格できます。
 標準典型を中心にしたテキストとなっています。

D)私立コース
 レベル分けされていますが、私立難関が国立標準コースと同レベル、私立標準が河合ボーダー52.5までの大学となっています。

 やはり全体として、テキストのレベル設定が<現実に即応している>のが最大の特徴だと思います。

 以上、参考にしてください。

 資料取り寄せ、コース申し込みは↓
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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2006.08.22 Tue l 自宅学習のフォロー l コメント (11) トラックバック (0) l top
★ コメント・質問 ★

書かれていることに対しての質問をしても、記事以上の回答はありません。そして、他人にアドバイスを求める際に必要なことも認識できていないです。

『アドバイス』する・されるというのがどれくらい危険なことなのかを認識できていないのでしょう。

最低限、下の情報を書く形でアドバイスを求めましょう。

*** 下のスタイルシートを利用してください ***

現在の学年・高校のレベル:(特に再受験者は生活状況必須)

志望大学・学科:志望のベクトルを明示。 

総合学力:(「河合記述、駿台全国、大学別」と「マーク模試」の各科目の点数と偏差値。分野ごとの成績もあると良い)現在の学力の客観的評価。模試は「点数」をみることは各論で書いたとおり。 

現状:
1.今までやってきた問題集・参考書は必ず書く。また、認識している理解の具合も書く。

2.持ってる問題集・参考書は必ず書く。
 「これから何を使うのか」という判断に使うというより、「自分に適した学習段階に集中できているか」の判断。

3.センター、二次の書く配点を書く。合格最低点も同様に書く。
 各科目のバランスと、自分が何点必要なのか。大学のHPで公開、願書で紹介、赤本・青本に収録されています。
 
4.自分の計画、選択肢を明示。
 総論・各論から読み取ったことを「計画」と言う形で表現する。
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2006.08.05 Sat l 勉強法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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