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*** オススメ特集 ***

■ 入門~初級
早わかり化学Ⅰ―二見太郎の超基礎理科塾
早わかり化学Ⅱ―二見太郎の超基礎理科塾
★★★★★
◎ 現象理解に特化した良書!
 授業のフォローにも、独学で始める人にも 最適 です。範囲全体をフォローしています。
 一方で、分厚い。そして、他の本で問題演習を加えないと、まるっきり無意味です。らくらくマスターやセミナー化学と組み合わせて使いましょう。 「はじめから」と「岡島のイメージ」の必要部分を抽出した本です。

らくらくマスター化学1・2  生田泰朗/共著 宮原正樹/共著、河合出版
★★★★
☆ 入門から初級レベル攻略
◎ 入門から学習する人は、まずはこれを全問正解できるようにしましょう。これに続いて『センター試験実戦問題集化学1(旺文社)』を繰り返し学習すれば、センター80点の確保、上手くいけば90点越えを目指せます。

チョイス新標準問題集化学I・II 著者: 下田 文雄
★★★★
☆ 典型問題を中心に収録
◎ 『早わかり化学』の読み込みと図説をしながら、完璧に身につけましょう。『らくらくマスター』を完璧にしていれば、70%以上の問題はすらすら解けます。残る30%ほどを解けるようにすれば、河合の模試だと偏差値70越えも珍しくありません。化学の得意不得意を分けるのは実はこのレベルまでです。




*** 比較 ***

1.岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 理論化学編
2.岡野の化学をはじめからていねいに 大学受験化学 無機・有機化学編 岡野雅司/著、ナガセ
★★★
☆ 授業で一通り習ったけれど…
◎ 学校で全体を習ったものの、センターで平均点に達しない人がフォローで使うのに向いています。
◎ 現象の説明と、問題量がこの段階として非常に適切です。
◎ これとらくらくマスターを終了させたら、すぐにセンター対策に入りましょう。
◎ 「はじめwithらくらく」⇒「マーク基礎」で、80点には乗ります。

3.岡島のイメージでおぼえる入試化学I・II―代々木ゼミ方式
★★★
☆ 一定以上の学力をもつ人が、イメージの確認と基本的な解法を確認するのに有効。問題レベルに統一感がないのが難点ですが、らくらくマスターの知識を入試問題に適用したり、重要な基礎イメージの不足を防ぐのに有効だと考えます。
◎ 「らくらくマスター」や「セミナー化学」、「リードα」などと併用すると効果が高いはずです。

化学1・2基礎問題精講 鎌田真彰/共著 橋爪健作/共著、旺文社
★★★★
☆ 方針問題集兼参考書
◎ 初級中心 
◎ 改訂により、使用感が良くなりました。
◎ 初級の確認を行うための問題集です。

解説が詳しい化学1・2頻出重要問題集 庄司憲仁/著、旺文社
★★★
☆ 総合問題集
◎ 典型問題中心 
◎ 初歩的な知識を身につけた後で、実際の入試問題を覚えるための本。チョイスの方が使いやすい。

 

 初級の分野強化に。

1.鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社
★★★★
☆ 問題数を絞った短期決戦型参考書
◎ 夏休みや冬休みなどを利用して、短期間に化学の計算能力を引き上げたい初級段階の人向け。
◎ 必ずメインとなる問題集で効果を確認しましょう。

2.鎌田の有機化学有機頻出問題の解法 合格点への最短距離 鎌田真彰/著、旺文社
★★★★
問題数を絞った短期決戦型参考書
◎ 夏休みや冬休みなどを利用して、短期間に有機化学を引き上げたい初級段階の人向け。
◎ 必ず過去問題で効果を確認しましょう。。




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2008.11.10 Mon l 化学 l コメント (36) トラックバック (1) l top
■ 中級メイン本(どれか1シリーズ)
実戦化学1・2重要問題集 数研出版 ★★★★
☆ 総合問題集
◎ ほぼ全ての典型問題を収録した問題集。特に、無機は全国どこの大学でも十分な質が用意されています。解説の簡潔さで非難されますが、お門違いです。この段階の問題集をやるべき受験生は、基本レベルの本を「実際に身につけた」人たちだけです。そして、その人たちにとっては「簡潔な解説」に困ることはないでしょう。

 実力をつける化学 理論編 
 実力をつける化学 無機・有機編 
★★★★
☆ 指針明示参考書兼総合問題集
◎ 中級の確立 重要問題集よりも解説の詳しさを重視した本です。



理論化学計算の解き方がよくわかる本―照井俊の化学
★★★★★
☆ 統一的アプローチを提供する良書
◎ 計算問題に対し、統一的視点を提供し、安定して得点できるようになることを目的とした本。難関大志望者なら必ずやりたい1冊です。

有機の解き方がよくわかる本―照井俊の化学
★★★★
☆ 統一的アプローチを提供する良書
◎ 「らくらくマスターや参考書を通して基本知識を入手してきたが、重要問題集レベルの構造決定問題になるとどうも手が出ない」人には最適。そのほかにも、チョイスの後に勇気の強化を行いたい人にも無理がないレベル。

福間無機化学 旺文社
★★★★★
☆ 無秩序な暗記に別れを告げる無機参考書
◎ これと重要問題集のコンボで全ての大学における合格ラインに達します。特に注目したいのが、<酸・塩基の酸化力に割拠した反応式の書き方>などの、暗記量を減らす学習の仕方を与えてくれる点です。




 ★ 上級へ(やらなくていいけどね) ★
化学1・2の新演習 理系大学受験 卜部吉庸/著、三省堂
★★★★
☆ マスター目安の1冊。
◎ 演習問題集としては上級。記憶としては中級。この本を使うなら、演習用にしたほうが、最終チェックとして役立ちます。既に得てきた知識で80%の問題は解けるようになっています。残り20%は、新研究で調べ、現象理解を深めることに使用すれば十分です。

化学1・2の新研究 理系大学受験 卜部吉庸/著、三省堂
★★★★
☆ 高校化学辞書
◎ 上級で安定するには、ある程度細かい知識が必要となってきます。それに応える唯一の本でしょう。

 

化学精選問題集 旺文社 ★★
☆ チョイスとほぼ同rベル。1冊の解説が詳しく、一見使いやすそうだが、基本問題が削れていて、現実にこの本を使ったほうがいい受験生は少ない。

化学 入試精選問題集 河合 ★★★
☆ 重要問題集とほぼ同レベル。

化学1・2標準問題精講 旺文社 ★★★
☆ 重要問題集よりも1つ上の問題を収録


化学の計算 改訂版―原点からの化学
著者: 石川 正明;
★★★
☆ 不満は、難易度。
◎ システマティックな解法を、原理説明から与えてくれます。泥臭くても必ず解ける解法を提供する、というテーマにおいては『照井式』と同じです。
有機化学演習 石川峻/著、駿台文庫
★★★★
☆ 有機強化本
◎ 上級レベルで標準までの有機を完璧にしたい人向け。

理科〈化学〉天然有機化合物・合成高分子化合物 著者: 永井 達浩
★★★★
☆ 高分子強化本






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2008.10.25 Sat l 化学 l コメント (20) トラックバック (0) l top
化学  現象理解のために

必要となるモノは、次の2つ。

1.起きている現象のイメージを持つ

2.その現象を日本語で説明するための知識を持つ

「はじめから~」は、<初めてやる人>に易しく1・2を与えてくれる本でした。一定以上の意識を持っている人にはまどろっこしいゴロや、現象モデルの幼稚さが好きになれない人もいると思います。

質問が幾つか出ることとなりましたので、「現象理解」のために必要な教材を紹介しました。


*** 総合型 ***

図説は各自必ず1つ持ってましょう。

フォトサイエンス
 スクエア図説化学 
★★★★★

いずれも非常に優れた図説です。
前者は視覚を重視し、後者はやや理論を重視しています。
単なる文の暗記ではなく、視覚的な刺激を与えることによって、記憶が強化されます。



以降、総合参考書の紹介です。

 ★ 入門~初級 ★

教科書(第一出版がオススメ)

どこの教科書も大差ありません。
不足するという点においては。
新課程の教科書は、イメージに触れている記述自体がそもそも少なく、味気のないものです。
学校の先生に習ったことがあり、「らくらく」に問題なくついていければ教科書をメインにすれば十分ですが、そうでない場合には化学2のために次の2・3を勧めます。

 ★ 初級~中級確立 ★

 理解しやすい 化学 文英堂
 ★★★★
 教科書を持っていない、高校で最低限の学習が出来ていた人が『1+2』の機能で使う際にコンパクトにまとまっています。
 カラーでの図も多く収録されており、中級の確立に至るまでの良き伴侶になるでしょう。



 ★ 中級 ★

照井式解法カード
★★★★
◎ 教科書の記述を拡充。入試の頻出ポイントに重点を置く。
◎ 先に、目に付いた「抜け」を。結晶格子の旧課程レベルの説明、コロイド溶液の一部など、新課程で教科書から大きく削られた場所が詳しく載っていません。しかし、東大・京大で化学を周りより絶対に差をつけたい人や都市部医学部や単科医科大を志望する人以外はまず影響しません。ただ、いきなり新研究から入るのは、指導者の手厚いフォローがない限り勧めません。
◎ 旧課程よりもこざっぱりした印象を受ける作りとなり、ある程度化学の入門的な知識がある人にはこの本と上の図説を現象理解の柱とすることを薦めます。
◎ 使用法は至って単純。問題集の分野学習の前に、全体をざっと読み、問題をやりながら不明点を調べるだけです。




●入門でつまずく人

大宮理の化学〈理論化学編〉が面白いほどわかる本
大宮理の化学有機化学編が面白いほどわかる本
★★★

使うとしても、理論と有機が中心になります。
図を多用して、イメージ重視で説明を繰り広げています。ただ、「らくらく」といった基本的な問題集をこなしながら進まないと、全く得点に繋がらないので注意が必要です。

 

●初級でつまずく人

1.要点整理 理論
2.要点整理 無機
3.要点整理 有機
★★★★★

基本知識をまとまった形で与えてくれます。その肉付けは、イメージ学習で行うことが可能なので、
『イメージ + 基本知識 + 問題記憶』 = 『得点』
と言う方程式に持ち込むことが可能となります。

 

もちろん、全てを購入する必要はありません。



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2006.07.10 Mon l 化学 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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