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 ★ 東大・京大 ★

①基本パターン習得
1.スバラシクよくわかると評判の馬場敬之の合格!数学1・A
2.スバラシクよくわかると評判の馬場・高杉の合格!数学2・B
馬場敬之/著 高杉豊/著、マセマ出版社
★★★★★
☆ 入試問題の全体を眺める、問題集。
中級の核となる問題をひとつひとつ、丁寧に解説。初級段階で学んだ数学の<ツール(解法)>を入試問題にどのように適応させるかが示されています。文系難関で最低限必要な問題たちです。東北大、名大、神大、阪大、九大などの合格平均の目安でもあります。ただし、解説の量が逆に邪魔と感じる人もいるでしょうし、パターンの記憶に始終していると<理解不足>に陥り、伸びが鈍化するかもしれません。初級のメイン本の『定義の証明(加法定理のベクトル証明と式変形による証明など)』を繰り返して補強しましょう。




②本番レベル演習用
文系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B 河合出版
★★★★★
☆ 最難関文系数学合格レベル
 文系数学の良問プラチカ
 特に京大、一橋大の傾向に即応しています。



③文系数学完成

壁を超える数学 代々木ゼミナール ★★★★★ → 廃版は時代の流れでしょう。
 非常に優れた本で、標準問題(決して簡単な問題ではない)へのアプローチに磨きを書けることが出来ます。問題をどう読み取るのかの学習が出来ます。ただし、近年の東大文系数学では差がつくような標準問題が少ない。生徒はプラチカレベルまでで悪くて50/80を超えています。東大数学で60を目指す人が使えば十分です。

大学への数学 スタンダード演習 ★★★★
完璧を目指す文系受験生用です。レベルは文系数学のプラチカ以上。60-70%の問題は正解できるはずですから、そうした問題は1度解いて終わりで構いません。残る課題を攻略しましょう。
ただし! この本を「使わないといけない」ような受験生はいません。「使いたいから使う」ほんです。

** 比較 **
 文系数学入試の核心 ★★★
 ◎プラチカと同レベルを狙った本ですが、少々使いにくい。レイアウトの関係でコチラがいい人もいるかもしれませんが、あえて使うほどでもありません。
 解説がスバラシク親切な頻出レベル文系・理系数学1・A,2・B マセマ出版社  ★★★
 西岡の数学ブリーフィング1・A・2・B 代々木ゼミナール 代々木ライブラリー ★★★
  壁越え数学と同レベル、同目的ですが、壁越え数学を勧めます。

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2015.02.18 Wed l 数学 l コメント (9) トラックバック (0) l top
*** オススメ特集 ***

・検定教科書 新編数学など
・高校これでわかる数学 基礎からのシグマベスト (本当に0からの人)
★★★★
初学者ほど問題部分に意識が偏りがちですが、その前の単元の解説が重要です。教科書も十分詳しく書いています。「これでわかる数学」は教科書の難しい問題を割愛し、レイアウトを整えた本です。
解法の解説はさらりとまとまっているのですが、答案の解説が少々不足します。そのため、それをフォローする本が必要になるのですが、「センター力UP! はじめからわかる数学」を使えば他の入門レベルの教材より優れています。 

「センター力UP! はじめからわかる数学」 学研
★★★★★
センター対策用となっていますが、実のところ初学者のための本です。センターの過去問題を扱った実戦問題を飛ばして扱えば、現状では最高の入門書となっています。単に解説の量が多いのではなく、実際の受験生の問題点を意識した解説がなされているのです。
レベルが上がってきてもセンターで使えるテクニックも収録されており、非常に価値の高い本です。








スバラシク面白いと評判の初めから始める数学 マセマ
現状では3Cの唯一の入門書です。状況に応じて使用するようにしてください。




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*** 入門レベルの本の比較 ***

・本質の演習 旺文社
 ★★★★
 比較的負担が少ない問題集。解答中に解説を盛り込んでいる。
 教科書を1度理解できた人は「これでわかる数学」よりも優れている。

・白チャート チャート式基礎と演習数学
 ★★★
 入試の答案の見本になる解答。分野ごとの解法をところどころにまとめていている。
 一方で、収録問題に一部難がある。初心者用に徹しきれておらず、独学で扱うには厳しい。


大学入試短期集中ゼミ基礎からの数学1+A Express
大学入試短期集中ゼミ基礎からの数学2+B Express  実教出版
★★★★
<入門段階 兼 チェックテスト>としても扱われる本。この本の最大の長所は、「一切の欲張りを捨てた」ということです。簡単な問題、いわゆる必須問題の収録に徹底しています。その収録問題数は例題に限れば1冊60問ちょっと。だからこそ、「初級段階を学習するには80%以上の正答率が必要」と言える訳ですね。そして詳しい解説はチェックテストをする際にも学力向上を助けてくれます。
また、この本の魅力はチェックテストに留まりません。計算訓練用の教材としても機能します。30分で例題を20問程度解けるようになるのが入門段階における目標目安です(他の本、スタンダードやオリジナルなどで学習してもいいのですが)。


スバラシク面白いと評判の初めから始める数学 マセマ
★★★
「センター力UP! はじめからわかる数学」の登場により、使う必要性がグンと減りました。現状では3Cを使うことが多いにせよ、1A2Bは無理に使う本ではなくなりました。
この本の最大の問題点は、解説が多い割に<難しい問題>の未収録が多いことでした。痒いところに手が届かないとでも言うのでしょうか。入門書としてはそれなりに価値がある本なのですが、e点ネット塾と「センター力UP! はじめからわかる数学」のコンビには勝てません。



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2014.09.23 Tue l 数学 l コメント (78) トラックバック (0) l top
 センター数学の対策をやるタイミングは、3つ。

 1.初級メイン本後、入試の得点UP!
 2.7-8月からセンター対策(難関理系向け)
 3.12月から本格的なセンター対策

 どのタイミングでもやるものは一緒。
 センター対策用の本を1冊、過去問、模試問題集を1-2シリーズです。
 計算と問題文の読み取りがきちんとできる人なら、傾向と対策を完璧にして模試でなれるだけで90%近く取れる楽勝科目です。

★ センター必出の問題を経験する 
 標準年度90%突破! ★

センター数学 傾向と対策 旺文社
 ★★★★★
☆ ヨゼミ実力講師岡本先生が書く、センター数学高得点への最短経路
 基本問題 ⇒ 適度なセンター標準問題 の流れで、無理なく高得点へ。
 入門後、初級後に効果大。90%突破を考えている人にとって必須といえます。極端に数学が苦手な人は、入門レベルをやった後、実戦問題以外を繰り返すだけでも70-80%を狙うことができます。そうした使い方もありだと思います。



 ★ 総合演習 ★
 定期的な期間をおき、演習します。シグマレベルをきっちり終えて、その上で傾向と対策を仕上げた後なら、ほぼ満点になります。ならない場合、基礎処理をきちんとやったかどうか確認しましょう。単純計算、一次方程式が遅いようだと、実力を発揮できません。

1.センター過去問題集 駿台文庫
 ★★★★
☆ 必要十分な過去問題
◎ これ以上の量は必要ありません。最新4年分の本試験・追試験をやれば十分。


2.マーク式総合問題集数学1・A 2・B 
 河合塾数学科/編集、河合出版
3.センター数学実践問題集 旺文社
 ★★★★
☆ 総合演習に最適
◎ 必ずやっておきたい総合演習教材。あまり話題になりませんが、相当な的中率を誇っています。まぁ、センター数学なんてそんなものって感じなんですけど。3はかなり簡単です。文系の人が最終チェックに使うならまずは3から。理系なら2もやっておきたいですね。

★ センター100% ★
きめる!センター数学1・A
きめる!センター数学2・B
浅見尚/著、学研
 ★★★
☆ センターの全パターン入手参考書の決定版
 この「きめる!」の2冊はセンター典型~応用問題を示し、初級段階の知識を即得点へと昇華させてくれます。
 一方で、センター数学としては相当にハイレベルです。本を読めばわかりますが、100%を常に確保するためには120点をとれるくらいの実力が必要になります。難しい問題にも動じず、普段なら40分程度で解き終えるためにはどうすればいいか? そういったレベルの本です。

 でも、傾向と対策までで終えて他の科目の調整に入りましょう。

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2014.07.19 Sat l 数学 l コメント (13) トラックバック (0) l top
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