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 古文・漢文に強力なサポーターが登場していました。

●現代文

 きめる! センター国語
 ★★★★★
◎ これからセンター対策を始める人向け。
 問題文の読解、本文の流れの把握(要約)についてまとめています。万人向けです。
 そこそこの下地があれば、この本を数回繰り返し、過去問などで演習を5セットくらい積めば、80%程度得点でいます。
 この本の内容が身につかない場合、「はじめの一歩編」の土台編を完成させましょう。

 センター現代文解法の新技術(ズバリ! と同じ本です。)
 ★★★★★
◎ かなり実力がある人向け。
 システマティックな解法が挙げれており、使いこなせれば、センター現代文で85%を切ることはないはずです。
 きめる!センター ではぼかされている「ひっかけどころ」の攻略法が示されています。



 まずは過去問題
 過去問の解説の差は気にする必要はありません。上の参考書から解答を導き出す訓練をすればいいだけなので。
 現在は代々木程度の収録量があれば十分でしょう。

 予想問題 マーク基礎問題集 ★★★★
☆ 余裕のある医学部志望はこの本で安定感を高めます。80-88%ラインの目安です。


●古文

 はじめからわかるセンター古文 ★★★★
☆ 初級を曖昧なまま勝負にでる人向け。
 かなり需要があると思います。というのも、他科目・二次との兼ね合いでほとんど手をつけれない人も多いでしょうから。そんな人は、この本を徹底的にやって乗り切りましょう。(できるなら、単語は250程度覚えておきたいです)
 高校時代全く古文を読んでいなかった人は無理ですが、高校でそこそこやっていたなら、何とか30点程度取れます。
 え、高校時代全く古文を読んでいなかった? 時間をかけて正攻法でやるか、捨てるかのどちらかしかありません…




センター古文満点のコツ ★★★★
マドンナセンター古文 (ビジュアル式センター攻略)★★★★
☆ 実戦的コツを掴むために。
 コンパクトに、実戦的な解法がまとめられています。「単語・文法を覚えてきたけどセンター古文には全く歯が立たない」という人は、この本をざっと読み、解法を盗みましょう。
 お互いの解法をまとめれば、解き方については困りません。あとは過去問で実戦訓練あるのみです。
 どちらか1冊を選ぶなら、「満点のコツ」です。



予想問題 河合 マーク基礎問題集
 ★★★★
☆ 良問集。医学部志望にとって、どこまでやればいいのか分かりにくいセンター古文ですが、この本で40以上をキープする程度、文法・単語を記憶し、読解訓練を積んでおけば十分です。(その他の学部を志望する人はやる必要ありません。医学部でも高得点をキープしたい人だけで十分)




●漢文
河合 マーク基礎問題集
 ★★★★
☆ 安定感を高めるために。
 センター漢文は、学校配布教材を完璧にすれば、満点近く取れます。
 そういう意味ではやる必要が低い本ですが、満点を確保したい場合にはいいでしょう。



センター漢文満点のコツ
 ★★★★
☆ 基本句形を覚え、簡単な長文で訓練したがまだ36-44点をさまよう、という人向け。
 解法についてまとめられている部分をさっと読み、あとは実戦訓練。1-2時間程度のコストで、10点上がるかもしれません。(「かも」と表現したのは、基本教材がマスターできていないと、やっても意味がないので)




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2015.03.19 Thu l センター問題集 l コメント (0) トラックバック (0) l top
★ センター試験実戦問題集 シリーズ(旺文社) ★

英語が新傾向に対応した筆記が3セットとリスニングが2セット。
数学が新課程範囲で1A2Bが4セットずつ。

他の科目も、比較的新しい、少し易しめの問題を収録。総合で70-82%を目指す人が、過去問題の他に追加するとすればこのシリーズがちょうどいいはず。つまり、中堅国立大を目指す人にベストである。

特に推薦するのは英語と数学。最大限の得点を得るために「諦める問題と粘って解く問題」の区別をできるようにするだけでも得点はかなり変わる。





★ マーク式総合問題集(河合出版) ★

通称黒本。前年度の模試の問題を中心に収録。他者の模試問題集に比べ、若干難しめの印象を受ける。このため、センター高得点(85%以上)が必要となる難関大学(ただし東京大学は2次に配分した方が得であることが多いはず)を目指す人が使うことになるだろう。苦手科目を潰せたかどうかの確認として使いたい。

模試問題をほとんどそのまま収録しているため、1セットだけだと出題範囲が偏っており、1冊全てを通して全範囲を網羅するつくりになっていることに注意したい。

黒本を使うレベルの受験生が気をつけることは、「センタータイプの問題を解いたからといって学力そのものが向上するわけではない」こと。解けない問題に出会った時、1セット解いてその時間配分のチェックをした時が得点向上のチャンスであることを忘れずに。



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2007.12.16 Sun l センター問題集 l コメント (2) トラックバック (0) l top
★ センター過去問題集(代々木ライブラリー) ★

2002年以降の過去問題(2002-2005は追試も)を使います。基本的に10年も遡る必要はない。このことを覚えておいてください。

医学部などのセンター高得点を狙う人が国語の問題を遡って解くことがあるとしても、他の科目は2002年以降で過去問題については十分です。

2006年から数学・理科は出題範囲が大きく変化しました。難関大志望者は実力を向上させるために2002-2005(文系志望者は理科を除く)を解くことも有効ですが、基本的には各科目で薦めているセンター対策用の問題集の方が効果的でしょう。

2007年度から形式が大きく変化した英語ですが、要求されている力は2002年以降と何ら変わりはないので、2002-2006の過去問を適切な量だけ学習したいところです。(基本的には新形式を大事にしますが、また変化する可能性がある)

後日追記:2008年度、やはり傾向を変えてきましたね。下地が大事。



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2007.12.08 Sat l センター問題集 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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