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■ ハイレベル参考書
チャート式 生物 ★★★★★
☆ 山川喜輝の生物の登場により、チャートがより有効に
◎ 新しいことを吉の事項に結び付けて考察させるタイプの問題を好きな難関大学は、知識が縦横につまっているチャートがベストチョイスだと思います。



田部真哉の生物 生物1 合格39講  生物II合格33講 ★★★
☆ 一般的な参考書。ハイレベルなことも収録。チャートが馴染まない人には良い。ただし、入門的ではない。





解説が詳しい生物I・II頻出重要問題集 ★★★★
理系標準問題集生物 ★★★★
☆ 典型問題の攻略
◎ 「解説が詳しい生物I・II頻出重要問題集」は新しい入試問題を題材にしています。解説は「理系標準」の方が詳しい。参考書を使うので使い勝手にほとんど差はありません。個人的には解説が詳しい生物I・II頻出重要問題集のレイアウトが好きですが、好みの問題です。



実戦生物1・2重要問題集 ★★★★
 実力をつける生物 増進出版会 ★★★
☆ 標準問題の攻略
◎ 「理系標準」よりも少しレベルの高い問題を中心に収録された2冊です。都市部医学部を目指すなら、、どちらか一方を2冊目として追加学習します。



大森徹の生物遺伝問題の解法―合格点への最短距離 ★★★★
☆ 遺伝が苦手な人用。
◎ 典型問題で理解に苦しむ場合、まず参考書を読みましょう。それでも分からないばあにはこの本を使いましょう。


1 生物 実験考察問題入門(駿台文庫)★★★★
2 大学入試生物 I・II「考察問題」の点数が面白いほど取れる問題集(中経出版)★★★★★
3 生物 考える実験問題50選(駿台文庫)★★★★
4A 医学部への生物(駿台文庫)★★★★★
4B 生物合否決定問題攻略38(代々木ライブラリー)★★★
☆ 考察問題対策問題集。上からだんだん難しくなります。
◎ 河合ボーダー60前半は1、後半は2、都市部医学部は3~4が目安になります。1冊を徹底的に学習しましょう。余裕があれば2冊も有効ですが、1冊を完璧にすることが大事です。


 *** 典型問題集をやらない人の集中対策用 ***

大森徹の生物計算・グラフ問題の解法―合格点への最短距離
大森の生物論述問題の解き方
大森の生物遺伝・計算・グラフ問題の解き方
◎ 苦手分野を強化しよう。といいつつ、遺伝以外は参考書+メインとなる問題集で十分対応可能ではないかと思います。




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2008.10.25 Sat l 生物 l コメント (7) トラックバック (0) l top
■ 入門からのメイン本
センター力UP!はじめからわかる生物(学研) ★★★★
 ☆ センターのみ or 中堅大志望者用メイン本
 ◎ イラストを豊富に用いて、センターレベルで必要な知識をまとめています。



山川喜輝の生物Ⅰが面白いほどわかる本(中経出版)
山川喜輝の生物Ⅱが面白いほどわかる本(中経出版)
★★★★★
☆ 難関大志望者用メイン本(センターのみには不向き)
◎ 豊富なイラストと詳しい解説。合格39講・33講が入門には不向きであったのですが、この本は入門から中級の半ばまで対応しています。現在はこの次の参考書はチャート式などの硬派なものがあれば十分です。



■知識定着のために
必修サブノート 生物Ⅰ 旺文社 ★★★★★
記憶に最適な工夫がされています。らくらくマスターを使う場合には併用しましょう。まずは直接書き込まずに穴埋め式の問題集として扱います。3回を目安に繰り返します。2回目からは当然と思えるようになった知識はエンピツで書き込んでいって、どうしても覚えられないものだけ赤ペンで書き込みます。

大堀に聞け!理系生物達人への道(代々木ライブラリー) ★★★★
☆生物Ⅱの範囲が定着しない人は、活用しましょう。



■ 入門レベルの問題集
セミナー生物(第一学習社) や リードα 生物(数研出版) の基本例題・基本問題・発展例題
らくらくマスター生物(河合出版)

代々木センター基礎問題集 生物
☆ 基本知識の確認のために。急仕上げをしたい人は、「センター力UP!はじめからわかる生物」を参考書に、この本1冊を完璧にするだけでも70%近くを見込めます。


センター試験 生物I[考察問題・遺伝]の点数が面白いほどとれる本(中継出版)
☆ センターのみの利用者が90%を狙う場合




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2008.10.25 Sat l 生物 l コメント (13) トラックバック (0) l top
生物はセンターから攻めるのが常道です。二次はその後。

基本となるセンター対策をみっちりやり、その後に教科書・図説と共に攻略します。

2の範囲は、センター段階と同じ手順で学習します。問題集はらくらくマスター生物やセミナー生物、センサー生物など、前段階で使っているものを使用します。

生物IIの必修整理ノート―新課程 (シグマベスト) 文英堂


 ★ 問題集 ★

1.解説が詳しい生物I・II頻出重要問題集
☆ 知識系学習
◎ ちょっと時間がない人が、河合ボーダー62.5以下の大学を目指す時の目安になるのではないかと思います。



2.理系標準問題集生物
☆ 知識系必要量を満たす。
◎ 知識系の確認になるのですが、この問題を単発で覚える勉強は絶対に駄目。図説・田部またはチャートの知識系の理解・記憶にフィードバックさせて勉強すること。
◎ また、この後記述対策の問題集が必須。



3.大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほど取れる問題集
☆ 代表的考察問題の解法を知る
◎ 時間がない人に。




4. 実力をつける生物 増進出版会
☆ 難関大必須の良書であると考えます。
◎ 知識⇒考察・記述のステップが、まるで予備校の授業のように展開。問題集としては最終ライン。この後は実戦的な場数をどれくらい踏むかだと思います。


生徒に教えた結果で言うと、3と1or2で河合ボーダー60までは対応可能で、2・4で東大・京大の一般学部で稼ぐレベル(70%超)でした。試験場で変動しにくい特徴があると思います。


 ★ 参考書 ★

チャート
☆ 都市部医学部を目指すなら、こちらのほうが良い。
◎ 東大をはじめとする、新しいことを吉の事項に結び付けて考察させるタイプの問題を好きな難関大学は、知識が縦横につまっているチャートがベストチョイスだと思います。



生物1 合格39講
田部真哉の生物生物II合格33講―試験で点がとれる
☆ 一般的な参考書。ハイレベルなことも収録。チャートが馴染まない人には良い。ただし、入門的ではない。




 *** 分野別 ***

大森徹の生物計算・グラフ問題の解法―合格点への最短距離
大森徹の生物遺伝問題の解法―合格点への最短距離
大学入試にでる生物〈遺伝〉が面白いほどわかる本
大森の生物論述問題の解き方
大森の生物遺伝・計算・グラフ問題の解き方
◎ 苦手分野を強化しよう。といいつつ、遺伝以外は参考書+メインとなる問題集で十分対応可能ではないかと思います。



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2006.09.29 Fri l 生物 l コメント (31) トラックバック (1) l top
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